[TMC-OB会]

切符の日付は 46-6-6 = 1971/6/6(日)= 6月第1日曜日 = 大山夏山開き祭
[大山口~鳥取]の乗車券 320円・急行券 100円
現在、乗車券は 1,340円です。なお、大山口~鳥取大学前・湖山・鳥取間は同額です。
急行は廃止され、特急は停車しません。


◎ コメント集
!この山開きが、初めてで、上りの苦しい事。下りは、楽だったが。これ以来、山登りは、イヤになりました。$
!確かに大山山開き、登りましたよ👍当時はまだ身軽でしたので三徳山の投入堂や三瓶山等、登ったけど今では考えられないです😅
!大山は私もマンクラ仲間と登りましたが、この時ではない様に思います。森田先輩はいた様に思いますが、10人位の人数だった様に思います。('24/12の)OB会に参加しましたが、こんなに若々しい気持ちになったのは、50年の月日が過ぎても、あの時の気持ちが蘇って楽しかったのだろうと思いました。
!四国への旅行、何時で何処に宿泊したのかしら? よくみんな写真や切符までとっていますね👍 都合の良いことだけを、都合よく記憶して呑気に過ごす、これが処世術かも?
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$ 小生は、自宅浪人時代(1969年)の夏、つてがあり、「大山寺の宿坊に約1か月逗留し、受験勉強・・・とは名ばかりで、昼・夜に散策していました。某日、大阪から大山登山を目的でリピーターのOLさんが来宿され、管理人の(当時)おばあさんが「連れて、登って来たら・・・」と提案されたのが発端。宝珠越えで、三鈷峰~ユートピアから縦走路を逆に歩き、魅せられたのが発端でした。その後、再三再四、登山、下山コースを変えつつ、縦走路は(当時の定番だったので)欠かさず踏破していました。やがて、縦走路への立ち入りが禁止され、大山の魅力が半減以下となりました。
良き時代の写真であり、間違いなく縦走をしたと思います。が、どのコースを歩いたのか、記憶は0%!
ところで、大山夏山開きの名物は、前夜祭としての松明行列。そして、夜明け前に(安全のために)夏山登山道を歩き、日の出を弥山山頂で仰いだ後、(何時頃かは失念していますが、)夏山開きの神事・・・。(大谷)